2008年11月18日火曜日

とっても危険なにおい

夜は寝るためにあるんだね。
宿に戻ってわっかりやすい朝ごはんのメニューで一杯やっつけながら新聞を読み、他のお客がばたばたしてる中のんびりするのは嫌な気分ではないんだけど、やはり違和感が漂うわけです。

昨日というか今朝か、5時チョイ前は頭がグルングルンまわって幻覚やら幻聴やらがおこって(なんかヤバイもんやってるみたいな言い回しだな、眠いだけだよ)『あ~もう帰ったら何もせずに寝る、絶対寝る』と思ってたんだけど、太陽が昇ると意外と目が覚めるのね。

そして宿に戻って晩酌じゃなくて朝酌。
佃煮と納豆で朝酒飲んでると、どんどん陽が高くなって元気が出てきたような錯覚に陥るわけです。
『やっべ、楽しくなってきた。どっか遊びに行こうかな』くらいなハイな気分ですが、ふっと糸が切れた操り人形のように膝に力が入らなくなってくる。
そして遠くを見つめながら独り言を言うなどのはたからみると異常者の有様になるわけです。

いや~書いてて恐ろしくなってきましたが、ただの夜勤のことです。
皆さんも十分注意してください。

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