オレは基本的に朝にガッツり食べて、午前中に動きまくった時は昼もそれなりに食べて、晩はほとんどいただかないというサイクルでできあがっていたのだが今完全に破壊されつつあります。
例えば暇で現場がないときなどは昼抜いて晩もほんの少しって感じなのが12時間働くとなると当然ペースは変わるよねー。
朝はしょうがないとして(何が?)全然動かない仕事なんだけど、唯一許された自由時間がメシとなると喰っちゃうわなー(何で?)
そして20時に終了して宿に戻るとご飯の仕度がしてあるわけですよ。
「お帰りなさい、お疲れ様でした」って言われてしまったら喰わざるを得ないでしょ(誰にいってんの?)
オレは毎朝出発するときに「おかずは少なくていいですよ、なんなら無しでもいいですよ、ええホントに」と伝えてから出かけるんだが、まああちらもお仕事、そういう訳にもいかないんでしょうなぁ。
昨夜はカレーだったんだけどよく温泉宿に行くと一人前の深い鉄の鍋があるじゃない。そうあの黒くて取っ手がついてて小さなバケツみたいな形の、固形燃料であっためるタイプの。
そいつにカレーが入ってたんです。これがまた不味けりゃ明日から本当に不要ですとも言えるんだけどかなりうまいんですわ。
その鍋には落し蓋が乗ってたんだけど、その蓋よりデカいメンチカツが皿にどーんと乗ってて、嬉しいんだか、ツラいんだかわからないけど涙があふれました。しかも手作りっぽかったし美味いし、腹は破れそうだし涙は出るし、必死になって詰め込みましたが、、、無理でした。
またも敗北しました。敗因はカレーの中に入っていたゴッツイじゃがいもだと思います。
毎日残しちゃってごめんなさい。と世界中の人々に謝りながら眠りにつきました。
さて今晩は何が待っているのかちょっと恐怖です。ホントにちょっとでいいんですよおおぉぉぉ (;。;)

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