ここ10年くらい毎年1回程度しか髪を切ることがなく、伸ばしまくってバッサリを繰り返していたのだが、立派な大人になる為にはもう少しこまめにカットをしなければと一念発起し、中約4ヶ月でアタック。
ずっと同じ人にお願いしていて、いつもとサイクルが違うのでちょっとビックリされての入店。
「どのぐらい切る?」といわれて「もーガッパリいっちゃおうかと思ってるんだけど」と返答。
雑誌をめくりつつ、長さ的にはこれくらいで、マジでー?こんないっちゃう?みたいなやり取りの後に、この後のオレの人生を左右するような言葉が・・・
「じゃあこんなかたちにしようか?」と差し出された写真には世界的スター、ブラッド・ピットの笑顔が・・・
オレが怪訝な顔をして(オレはブラピが好きではない)
「マジでー?長さ的にはいいけど・・・」というと
「生え際のかたちがスゲー似てるからいけると思うよ」との答え。
「ブッ、生え際が誰かに似てるとか考えたこともなかったよ。店長、顔は変えられる?」
「顔はちょっと難しいなぁ、まあ努力はしてみるよ」とスタート。
これからオレは芸能人で誰に似てるって言われる~?と聞かれたら生え際がブラピと応えますんでそこんとこ夜露死苦

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