朝、ニュースを見たら日比谷公園のほうは座り込みやら、警察の排除やら大変だったようですな。
オレが参加させてもらった方は、日本青年館にて
【チベットを救え!チベット問題の平和的解決を求める大集会&デモ行進】
シンポジウムと言うか集会というかがあり、亡命政府の議会議長や内モンゴル自治区の日本支部の方、東トルキスタン会議の方(皆さん名前が難しくて、後でまた調べてアップします)たちのお話しや、チベットがどのような状況に置かれているのかを映像で教えてもらったりしていた訳です。
涙がぼろぼろ出てきました。普通に生活できることがどれだけすごい事なのか叩き込まれました。
この写真では空席が目立ちますが、どんどん増えていって最終的にはほぼ満席という状況でした。
実はオレはかなりビビッていました。平和的といいつつも何があるかわからないし、長野ではかなりの人が暴行されていたみたいだし(報道されて無いだけでいっぱいあった模様)一人きりだったし、経験は全然なかったしね。
でも、手製の小さな旗を「よかったら使ってください」って手渡してくれた人や、がっつりフェイスペイントしてる人たちを見たら・・・とにかくできることをやろう・・・となったのでした。
購入したTシャツに着替えスタート地点の明治公園へ。会場に入りきれなかった人たちから先にスタートということで、結構な時間整列しながら待っていたわけです。
とにかくドキドキしながらスタート。天気が素晴らしくよく、会場から出ると目がくらむようでした。
軽く羞恥とためらいを感じながらも、チベットに自由を!言論の自由を!教育の自由を!本物の自由を!チベットに平和を!パンチェン・ラマを返せ!チベット文化を守れ!チベットに人権を!
何度か繰り返してるうちに恥ずかしさはあっという間になくなり、みんなと声をあわせていました。
会場内でも人数の多さを感じたけれど、入れなかった人たち何人くらいいたのかと。
出た瞬間、周りの人たち(オレも含め)「ぐわっ」(これはまぶしいから出る声ね)に続いて「うわっすげー」「なんだこの人数!?」みたいなことになっていました。ホントすごかったよ。
明治公園を出発して246(青山通り)へ進み、っつうか渋谷で246の車道を歩くという非現実感と自分が大声をあげているという不思議な感覚に包まれながら進んでいったわけです。
沿道の人たちの冷ややかな目や、あたたかい声援を受けていよいよゴールへ。プロ市民やら、サヨクのみなさんやらが待っていると思いきや、 もの凄い人数のお帰りとお疲れと拍手が迎えてくれました。
はたから見れば自己満足のオナニストで腐った奴かもしれないし、自分でもそう思いながら人の目を気にしているのかもしれない。これで全てが救われるわけでもないし、何も変わらないかもしれない。
オレは一度参加したんだぜ、ふふんとか、もう行ったモンねーとかは一切考えてる気はないけど心の奥底で感じているのかもしれない。
でも機会があればまた参加したいし参加するだろうと思う。
何より思ったことは
とにかく参加してよかった!行かないで後悔するよりは100倍よかったってことかな。
興味のない人にはどうでもいいことかもしれないけれど、次は我が身の可能性もある。
パンダがどこに生息してるかオレもほんの少し前まで知らなかった。
もう少しこの話題は続くかも・・・けど今日はこの辺で
長々スマソ、懲りずにまた遊んでくださいな
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000005-omn-pol
よかったら見てください

0 件のコメント:
コメントを投稿